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☆1月ご予約受付中!☆キャストインタビュー公開【花園雪役・今井麻美様/その2】

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●キャラクター「花園雪」について。

(6)花園雪の第一印象と、そんな彼女を演じる上で心がけたことを教えてください。

初めてキャラクターの絵を見た時に、まぁ絵が可愛くて!綺麗で!
「これ、いいね!」って、そのとき一緒にいた人と盛り上がってました。
めちゃくちゃ賢そうで、綺麗で……見た目的には、黒髪ロングという部分が自分と被っているんですが、中身はもう全然違うので、「これは演じがいがあるな。」と思ってニヤニヤしてました(笑)。
個人的に好きなタイプのキャラだったので、嬉しかったです。

———そんな彼女を演じる上で、心がけたことは?

ドラマ収録より先に収録した歌が、雅でありつつロックで、格好良さと凛々しさ、それに、妖艶さみたいなものがある歌で、それをドラマでも出せるように頑張りました。

(7)ズバリ、花園雪の魅力とは? ご自身の印象で構いませんので教えてください。

ズバリ!
雪さんの魅力は、今回のキャラクターの中では群を抜いて大人っぽい人なので、その辺りでしょうか。
後は優雅で高貴!
だから歌だって、キュンキュンした曲は歌いません!
キュンキュンを期待して買う事だけは避けて頂きたい、そこ重要です。
……期待に沿えなくなるので(笑)。
それよりも、凛とした、格好良い曲が大好きな方にはピッタリの、そういう感じの曲でありキャラクターなので、その方向で楽しみにしていてくださいね。

(8)花園雪とご自身を比べて、似ている所、似ていない所、それぞれ教えてください。

似ているところは……黒髪ロングというビジュアルと……。
こう見えて、考え方が凄く真面目だと言われるので、その辺りが特に学生時代の私に似ているかもしれません。
雪さんみたいにクイーンでは無いんですけどね(苦笑)。
今でこそフランクと言われたり、残念な人だねって言われたりするんですけど(笑)、学生だった当時は全然違って、曲がったことが嫌いで、すごく肩肘張って生きてました。
その辺りは、雪ちゃんと似てますよね。
でも、人間というものは時と共に、変化していくものなので、自分の経験も踏まえて雪ちゃんにアドバイスをしたくもなります。
そういう生き方してると、後々挫折したりとか辛い思いをしたりとか、「あの時の私、ああじゃなければ良かったのに……」って思う事が、絶対にあるよって。もう少し、ゆるく生きても大丈夫だよって言ってあげたい。
今は無理でも、もう少し大人になってからでいいので、ゆる~く生きていく事を推奨します。ゆる〜く、まったりです(笑)。
雪ちゃんは本当に、全然だらだらしてないですから!
ドラマパートでは、気を抜いてるという設定で、庭をお散歩しているシーンがあるんですが、歩いてるだけでだらだらしてると思うなよ!っていう(笑)!
君のだらだらは、だらだらでは無い(笑)。
寒い時のだらだらって言うのは、外なんか行かずに、こたつで丸くなるんですよ!ぎりぎりまでこう、こたつの中にいるもんですよ!

———なるほど(笑)。では似ていないところは?

似てないとこは、家の格式ですかね(笑)。
全てにおいて、上質ですからね、花園家は。
雪ちゃん自身も、(ドラマパートでは)「ら」抜き言葉が、まずない。「ら」が抜けちゃってるところは足して足して、なんなら私も自分から足してみたいな感じですし(笑)。
そもそも「お父様」「お母様」とは呼びませんし!
そこが似ていません。

(9)最後に、リスナーの皆様へ一言どうぞ!

私自身、色々と試行錯誤しながらも、頑張った歌とドラマです。
一年のスタート……お正月に相応しい、和要素がたくさん入っていますから、こたつに丸まりながらで構いませんので(笑)、じっくり聴き込んでください。
宜しくお願い致します!

ありがとうございました!




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■ツキウタ。シリーズ1月花園雪「六花撫子」
歌:今井 麻美
作曲:マチゲリータ
作詞:マチゲリータ

Track1:OP(ミニドラマ)
Track2:六花撫子
Track3:慕情春海~愛染篇~(原題:春の海)
Track4:ED(ミニドラマ)

発売日:1月11日(金)
価格:1,575円(税込)
製品番号:TKUT-0004


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☆1月ご予約受付中!☆キャストインタビュー公開【花園雪役・今井麻美様/その1】

凛として気高きクイーン、雪さん役、今井麻美さんのインタビューです。
今井さんの迫力かつハイクオリティーな、さすがの歌声は、もうお聞き頂けましたか?




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●『ツキウタ。』シリーズに関しまして

(1)『ツキウタ。』企画を初めて知ったときの印象は? 


マネージャーから「今度こういう企画があるよ。お声掛け頂いたんだけどどうかなぁ?」とお話を頂いた時、実は、ちょうど自分自身のCDを出す為のお仕事が詰まっていた時期で、レコーディングをたくさんしていたんですね。なのでマネージャーも「歌もあるみたいなんだけど、どう?」って気にしてくれて。
たくさん曲を抱えていると、その日の体調は良いか、声の調子はどうかって、調節するのが大変になってしまうので、(オファーを受けると)ご迷惑を掛けちゃうかな、とも思ったんですけど……。
だけど、「あ、やりたい!」って思っちゃったんです。
それでそのまま、「凄いやりたいです!」って、ほとんど反射的に答えてましたね(笑)。
でも本当に面白そうな企画だなぁと思ったからこそ、「やりたい!」と思い、実際にこうして参加させて頂きました。

(2)企画に参加するにあたって心がけたことを教えてください。

アニメやマンガのような『お話』が在りきで、歌を録っているタイトルでは無かったのと、一曲目がドラマより先に歌収録があったこともあって、このキャラクターがどういう風に話すのか歌うのか、というよりは、どういうキャラクターにしていこうか、と想像して、ドキドキしながら録っていました(笑)。
良い意味で、決めつけられていない、ある程度の余白があった分だけ、自分でキャラクターを作っていかなきゃって思っていました。

(3)楽曲を初めて聴いたときの感想を教えてください。 

「六花撫子」は、自分的にすごく雰囲気が合っていたので、最初からとても歌いやすかったです。
ただ、収録自体が、ドラマパートを録る前にあったので、キャラクターという面では、試行錯誤をしていた部分もありました。
終わってみれば、先にこの曲を雪ちゃんとして歌ったことで、ドラマパートの方が掴みやすくなってましたね(笑)。
最終的には、いい感じでまとまったな、と思います。

———「慕情春海」はどうでした?

今回の「愛染編」を聴いてですよね。
あっ、歌えるって思いました(笑)

———最初は少し別のバージョンがあったんですよね。

そうなんです。
衝撃でした(笑)。すっごいいい曲なんですけどね、男性ボーカルでの仮歌があって、それがめちゃくちゃ上手くて、だけど、それを女性ボーカルに持ってくるとオクターブ上で歌うことになるので、高い。とにかく、高いという。
後で仮歌はマチゲリータさん本人が入れていて、しかも一発録りだったと聞いて、ざわっとしました。

(4)曲の中でお気に入りの部分、難しかった部分等、思い入れの深いところはありますか? 

最初のバージョンはお気に入りを探す以前の問題でしたね(笑)。
マチゲリータさんが実は数年前の私がやっていたラジオをずっと聴いてくださっていたリスナーさんだったということで、そういうご縁もあるので率直に言わせて頂くと、「おいおいおい」という感じでした(笑)。
鳥海浩輔さんが担当された睦月始さんの歌う「慕情春海」が元のバージョンのままだと聞いているので、是非一オクターブ上でみなさんも歌ってみてください!
かくして、新しいバージョンが登場したわけですね(笑)。

でも、その一方で、もし歌えたなら、新しい世界が広がるかもしれないなと思って、自分の意識改革のきっかけにもなったんですよ。
これを歌う為に努力するには、何が足りなくて何をすれば近付けるのかって、すごく考えさせられたんですね。
それで、出来ない出来ないというだけではなくて、じゃあ歌う為にはどうすればいいかっていう方向で考えてみよう、と思うようになって、聴き込んでいました。
ここまでならできるかも。
このやり方を習得したらこの曲に近付けるかも、みたいな感じですね。
そういう意味では、すごく考えさせられた楽曲になりました。
新しいチャレンジを出来たという面でも、とても感謝してますし、最終的な仕上がりとしてはとても良いものになったと思います。

今後のマチゲリータさんの活躍も期待しておりますので、もしまた女性歌手の方に楽曲提供を行うときには、お手柔らかに、と心よりお祈りしております……なーんてね。(笑)


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(5)担当して頂いた月は『1月』です。1月といえばこれ!というものはなんでしょう?(食べ物でもイベントでも行事でも何でも結構です)また、それにまつわるエピソードがあればお教えください。


一番最初に思い浮かんだのが『成人式』です。
というのも、私、自分が成人式に出られなかったんですよ。だから余計に、ですね。
当時は、(式に出れなくても)別にそんな大した事じゃないと思っていて、でも大人になった今は、それを凄く悔やんでいます。
(当時は)ハッピーマンデーとか振替がないから、1月15日に実家がある山口県で成人式があったんですが、私はと言えば……「え、だって、試験ですけど!」みたいな感じで、東京にいました(苦笑)。
普通に大学の後期試験をやってたんですよ。
しょうがないです、もう。どうしようも出来なくて。
それで、15日当日、家で勉強してたらすっごい寒くて、ガラッと窓を開けたらめちゃくちゃ雪が降ってるじゃないですか!
当時も今も、東京で雪が積もるなんてあんまり無いのに、その年はたまたま15センチか20センチくらい積もったんですよ!
で、その雪を見ながら、勉強疲れたし、お腹も空いたし、スーパーにご飯でも買いに行こうかな〜って家を出て……雪に埋もれながら、今頃地元のみんなは成人式やってんのかなって思いながら歩いたのを覚えてます。
「あれ、私、何やってるのかな……」って思いました。
でも、当時はそれくらいでした。
寧ろ、大人になってから、ですね。
節目節目の行事って、自分が思ってるより大切なんだなって分かりました。
自分がこういう経験をした!っていう区切りがあって、それで一歩大人になる自覚が持てる。私の場合それ(成人式)が無かったが為に、ずるずると子供のまんま大人になってしまいました(笑)。
そんな訳で、成人式がもしこれからの方がいらっしゃったら、是非、面倒くさいなんて思わずに!出来れば着物を着られる事をお勧めしますね。
ちょっと無理をしてでも、区切りを付ける意味で!

———振り袖、惜しかったですね。

そうですね。私の季節のメモリーの中に、振り袖姿が無いですから。
そういえば、大学の卒業式で袴も着なかったですね。
友達とアオザイ着ちゃって(笑)!

———最後に着物を着たのは、そうすると……

七五三ですね。それも五歳の時です。
七歳の時には、七五三やらなかったんです。……恐らくやってないはず……いや、やったよって後で親に怒られるかもしれないんですけど(笑)、記憶には無いですね。
その代わり、五歳のときの印象は強いです。
着物を着て、いっぱい頭に飾りとか簪を付けて、車の後部座席に座った時に、それがめちゃくちゃ当たるから、どうしていいか分からなくて、おろおろしてたっていう思い出が(笑)。
「あ!座れない!」っていう(笑)。
うん、めちゃくちゃ覚えてますね。印象深かったです。

———ちなみに、アオザイはどうでしたか?

寒かった(笑)。アハハハ。
めちゃくちゃ(生地が)薄いので、上に何かを羽織らなきゃいけなくて、すっごい寒かったです。
友達とも、「三月にはこれはちょっと寒いね」って、言ってました。

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その2へ続く!



☆1月ご予約受付中!☆キャストインタビュー公開【睦月始役・鳥海浩輔様/その2】

ティッシュに意味はございません。ノリだそうです(キリッ)




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●キャラクター「睦月始」について。

(6)睦月始の第一印象と、そんな彼を演じる上で心がけたことを教えてください。

シュっとしたイケメン。
イケメンじゃないですか?
後は、系統が他の人とちょっと違うんですね。歌もダイナミックですし、俺だけステージ衣装が着物っぽい服装だし。
後は、『紫』。
(作曲家さんが)紫が好きだから紫を入れてもらったと言っていましたけど、本当にそうですよね(笑)。

(7)ズバリ、睦月始の魅力とは?ご自身の印象で構いませんので教えてください。


魅力はですね……
(良い声で)「口数は多く無いが、その分一言一言が重い…カリスマである」。

———キャラ紹介を読みましたね(笑)。

そうですね(笑)。
まあ、ドラマを演じた僕自身の感想としては、周りの人間は彼のことを大人っぽくて頼りがいがあると思っているのに対して、実は年相応に悩んでる部分があったり、ダラダラしているところがあったりして、意外と親しみやすい所ですかね。
自分では、『王様』とか『カリスマ』とか意識してないし、自覚もしてない。
だけど、何かある。
それがカリスマであり、魅力なんでしょうね。

(8)睦月始とご自身を比べて、似ている所、似ていない所、それぞれ教えてください。

似てるところは性別と(笑)、オンオフが意外とハッキリ分かれてる所ですかね。
収録の時は特にそうですね。
マイクの前に出て口を開く瞬間にぐっと集中して、台詞を言い切って、マイクから離れたらふっと息を抜く……そんな感じです。
僕は、そんなに長い時間集中出来ないタイプなんですよ。
その分だけ、ガっと集中して、でもそのままじゃなくて、すぐに引く。
オンオフを大事にしている、というのもあります。

ーーーそれでは、似ていないところは?

似てないところは、その他全部です(きっぱり)。
僕は、シュッとしたイケメンでも、カリスマでも無いですからね(笑)。

———王様とは呼ばれませんか?

呼ばれませんね(笑)。

———自称で構いませんので、王様を名乗るとしたら……

う〜ん、何だろう。
自称で良い、という条件付きで、ギリギリ『カレー王』ですかね。
カレー、好きなんです。
良く食べに行きますし、自分でも作りますから。
秘伝レシピみたいなものはありません。
そのときそのときで、加えるスパイスを変えてみる程度にこだわっています。
ということで、カレー王でお願いします(笑)。

(9)最後に、リスナーの皆様へ一言どうぞ!

新しい試みと新しい切り口の、『キャラソン』らしからぬ、キャラクターソングです。
僕自身でも普段と違う歌い方をしていて、恐らく大多数の皆さんが、あまり聴いたことのない僕がいる……と思います、自分では(笑)。
色んな意味で新しいCDの「ツキウタ。」です。
宜しければ、是非聴いてみて、その新しさを実感してみてください。
新しい年の幕開けに、和ロックなひとときを、どうぞ。
宜しくお願い致します。

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ありがとうございました!




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■ツキウタ。シリーズ1月睦月始「氷輪紫鬼」
歌:鳥海 浩輔
作曲:マチゲリータ
作詞:マチゲリータ

Track1:OP(ミニドラマ)
Track2:氷輪紫鬼
Track3:慕情春海~比翼篇~(原題:春の海)
Track4:ED(ミニドラマ)

発売日:1月11日(金)
価格:1,575円(税込)
製品番号:TKUT-0003

☆1月ご予約受付中!☆キャストインタビュー公開【睦月始役・鳥海浩輔様/その1】

Kさんが視聴用データを頑張っているので、私も頑張ります。
……ということで、サービスサービス!
アップ仕立ての、1月のキャストインタビューもご紹介です。
どーん!

視聴がはじまったばかりの楽曲についても、語って頂いていますので、ご注目ください。
収録が終わったばかりの生々しい感想もありますよ(笑)!




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●『ツキウタ。』シリーズに関しまして

(1)『ツキウタ。』企画を初めて知ったときの印象は?

ありそうで無かったなぁ、と。
擬人化の中でもありそうで無かった月がモチーフで歌があって…それに、アニメやゲームといった原作がない、完全にオリジナルでってなると……うん、ありそうで無かったという感じですかね(笑)。

(2)企画に参加するにあたって心がけたことを教えてください。

そこまで何かを気負って、という事は無かったですね。
特に僕の場合、スケジュールの関係でドラマより先に歌のレコーディングがあったので、キャラのイメージを用意して行くというよりは、やりながら仕上げて行く感じでしたね。
ドラマはドラマで、歌は歌での演出があるじゃないですか。
スタッフの方と一緒に収録をしながら、自分の中に浮かんだものを信じてやりました(笑)。
もともと普段から、役作りのスタンスとして、なるべく先入観や、イメージを持たないようにしてるんですよ。
現場でスタッフと話をして、その場で構築していくのが僕のやり方なんです。
イメージを付けてしまうのが好きでは無いというか、偏っちゃうと良くないというか。僕以外に、全体を見て演出をする方がいらっしゃるので、僕が固定観念を持っていくと、間違っていた時に直すのが大変という、現実的な理由もありますけどね(笑)。
だから実は、自分がもともと知っていたり、好きな漫画のキャラをやる時が、一番大変なんです(笑)。
そういうときは、フラットにフラットにって、別の方向で心がけてますね。

(3)楽曲を初めて聴いたときの感想を教えてください。 

既存の、所謂『キャラクターソング』というものでは無い感じの音楽でしたね。
まー難しかったですよ(笑)。うん、とても、難しかった。
“ここの音の次は……ここ!?”とか(笑)。
これまで僕がやってきた歌とは違う音運びというか、メロディラインで、単純に技術的にも難しいと思いました(笑)。
勿論、とても格好良い曲だったんですけどね。
もともと、和風のニュアンスがある音楽が僕は好きなので、そういう意味でも、好印象でした。
一曲目が特にそうで、二曲目も昭和を生きて来た身としては(笑)好きな感じですね。若干懐かしの『歌謡曲』に繋がるような……。
最初に言った通り、あまり普通にキャラソンとして歌う事が無いジャンルの歌だったので、そういう意味で新鮮だなとも思いました。

(4)曲の中でお気に入りの部分、難しかった部分等、思い入れの深いところはありますか? 

とにかく難しかったんですよ、本当に(笑)!
歌詞も漢字ばっかりでしたし(笑)。
若い人はこういう感じが好きなのか、としみじみ思いました。
とはいえ僕自身も、さっきお話した通りに、結構好きな和風の感じで……でも、それを補ってあまりある難しさ、ということですね。
特に難しかった部分?
もう全部、難しかったですよ。ふふふ。
最後に、「難しい曲ですみません」って、作曲家さん本人から言われましたからね(苦笑)。

———難易度の高い収録だったんですね。お疲れ様でした。

はい、と、ここは素直に頷かせて頂きます(笑)。
でも、難しいだけではなくて、ジャパメタって言えばいいんですかね?
とにかく、普通の『キャラソン』とはかなり違った印象なので、非常に面白くもありましたね。
……技術的な事は置いといて、ですよ(笑)?
さぁてどうしてやろうか、と闘志を煽られつつ、収録後の感想は……「終わった…!」という感じで、燃え尽きてました。

———どんな感じに仕上がったのでしょうか?

終わってみて思うのは、僕にとってはキャラを背負ってるようで背負っていない、久しぶりに、最近していなかった歌い方をしたなと思います。
キャラでもない素でもない、全体の雰囲気に酔うというか、浸かるというか……。聴いて貰えれば、分かる……かな(笑)?
少なくとも、僕自身の中では、違っていましたね。

———なるほど。鳥海さんの新たな魅力を発見出来るんですね。

魅力かどうかは分かりません(笑)。
“ねっとり”と言うか……なんて言えばいいんだろうな。胸を響かせる感じです。
あくまで僕のイメージとしては、ですよ。
広がりのある感じで……。
うん、まあでも、出来上がったものを実際に聴いて貰ったら、「いつもと同じじゃん!」って思う人がいるかもしれませんね。
僕の中では、ということでお願いします(笑)。

(5)担当して頂いた月は『1月』です。1月といえばこれ!というものはなんでしょう?(食べ物でもイベントでも行事でも何でも結構です)また、それにまつわるエピソードがあればお教えください。

お正月!
これは完全に『お正月』ですね。
他に大してイベント無いですからね。その分お正月がどーんと頭に浮かびますね。
成人式もありますが、僕自身は、もういい大人ですからね(苦笑)。
これまでの人生の折り返し地点ぐらいが、成人式だったので、遠い過去のお話です。

———それでは、鳥海さんにとって『お正月』とは、ズバリなんでしょう?

長い休みがある期間、です(笑)。
業界全体も動いていないという、珍しい期間ですからね。
僕自身も、お仕事的にGWとかお盆休みとか、世間一般のお休みや連休とは関係無い暮らしをしていますし、……というか、寧ろそういう時が一番忙しいですし(笑)。
有り難いお話ではありますが、どうしてもそうなっちゃいますからね(苦笑)。
一番ゆっくり出来るのが、お正月を含めた年末年始という事で、貴重です。

———12月担当の梶さんとお答えがかぶりました(笑)。

それは、仕方ないでしょう(笑)。
皆、同じことを考えているということですね。

———ちなみに鳥海さんは、どんな風にお正月を過ごされるんですか?

あはは、普通ですよ。実家に帰ってます。
実家に帰って、家族とのんびりしたり、あと地元の昔の仲間と呑んだりくらいで、だらっだらしてます。
あとは……箱根駅伝が楽しみです(笑)。ほら、本当に普通でしょう?
仕事が始まれば日常に戻ってしまうので、仕事がないこの時期は、一年で一番気を抜いてる時期なんです。
いつもだと、例えば一日お休みがあっても、次の日の宿題……台本を読んだり、収録の準備をしたり、何かしらをしていますからね。
だからそういうのを全くしない、仕事の事を全然考えないっていうのは、珍しいんです。
次の日の事を考えなくていいのは、良いですよね〜。
行き当たりばったりで、思いつきでテレビを付けて、面白い番組がやっていれば特番を見たりして、本当に普通のお正月です(笑)。





その2へ続く!


☆12月発売直前☆キャストインタビュー公開【楽曲提供・さつき が てんこもり様】

本日は大放出、楽曲提供のさつき が てんこもりさんのインタビューもお届けです!
どうやって12月のキャラや楽曲が作り出されたのか…。
お話して頂きました♪




●キャラクターに関して

(1)キャラクター自体の作成にも関わって頂きましたが、まず、担当月にどのようなイメージがあって、それをキャラクターに反映されたのでしょうか? 


12月という事で、どうしてもクリスマスが避けて通れないなと思いました。
なのでキャラクターには、クリスマス風の要素が取り込まれています。
クリスマスツリーのてっぺんにある星のイメージで金髪とか、サンタイメージで赤い服を着ていたりとか。
でも、ただのクリスマスじゃ、僕らしくない。
折角僕自身がキャラクター設定に関しても要望を出し、楽曲提供もする…作品全体の根幹に関わる部分に触れられるのであれば、ここは自分らしく、リア充的な要素は出したくないなと思いまして(笑)、そういう感じになっています。
まぁ、「リア充爆発しろよ」とか、そういうインターネット上におけるネタみたいなものを、主に歌とか性格の方に取り入れたわけですね(笑)。
一番最初に、ツキウタ制作スタッフさんと打ち合わせをさせて貰ったときから、そっちの方向で行こうとなって、そこからは割とスイスイキャラが決まって、スイスイ曲が決まって……最終的に大きなお友達の味方っぽいキャラにになったかなって思います(笑)。

(2)キャラクターを作る上で、こだわりのポイント、注目して欲しい部分はなんですか?

「リア充爆発しろよ」と言いつつも(笑)、キャラの外見はやっぱり王道クリスマスの持っているラブ&ピース感みたいなものを取り入れて纏めていきたいなとも思いまして。
これは結果的にイラストレーターさんが頑張ってくれた結果ですけれど、二人の衣装がなんとな〜くクリスマスツリーっぽいシルエットだったり、ツリーの上の金色の星イメージで、二人共金髪だったりしているところがこだわりですね。
私服の師走君は、白いフードの付いたサンタさん色の赤い上着着てたりとかしてるんですけれども、ここもポイントだと思います。
……さっきの話と被ってますね(笑)。
あ、大事なことがありました!
クリスちゃんは髪飾りとしてUSBっぽいものが付いていたりします。ここは僕からの発案&指定でした。ネットアイドルとして、マストでしょこれは(笑)!

(3)キャラクターイラストを初めて見たときの印象は?

イラストレーターさんに、「こんなにいらないよ」っていうくらいたっぷりイメージを渡しながら話を進めていたので、キャラクターを初めて見たときも、いきなりぽっと出て来たというよりは、「そうそう、こうなるよね!」っていう感じでした。
スタッフの皆さんとも話を詰めながら……一発目のラフで、もう満場一致でしたよね。
凄く楽しかったですね。

(4)キャストのお二方が決定したときの感想を教えてください。

企画書を貰った段階で、その中に声優さんの名前がダーっと載っているリストがありまして。
その中からでもその他でも、ご希望の方がいたらオファーを頑張ってみます、という話を貰って、
「え!選んでいいの!?」みたいな(笑)。
個人的に、めちゃくちゃ忙しい時期だったので(企画参加を)断ろうと思っていたんですけれども、リストに凄く大好きな声優さんばかり並んでたので……「えええ、指名してもいいの!?」みたいにホイホイ釣られました(笑)。
結果として、金元さんと梶さんという、今飛ぶ鳥を落とす勢いのお二人の声優さんとコラボレーションさせて頂けました。
ありがとうございました!という感じですね。

●楽曲に関して

(1)担当月は【12月】です。12月といえばこれ!という物やエピソード等教えてください。

12月=クリスマス=リア充爆発しろっていうエピソードはやっぱり外せません。
ネットのお約束ですね(笑)。

(2)オリジナル楽曲の聴きどころ、こだわりを、男女版それぞれに関して教えてください。

二人共、キャラとしての萌えポイントとしては、物凄いストレートかつ結構ベタベタで、ツンデレロリ少女と、不幸属性のショタ少年だと思うんですけど、それを踏まえた上で、色んなテイストが入ってるのが良いだろうと、こだわりました。
キャラ自体が凄く可愛いので、曲についても基本はその可愛さを絶対にぶらさないように王道にしつつも、僕らしいピコピコ加減というか、一味も二味も違うようにテイストを加えたつもりです。
……模範解答か(笑)。

(3)REMIXの曲を選んだ理由や、聞きどころを教えてください。

分かりやすさを重視して、クリスマスといえばの曲にしました。
聞き慣れた曲を、だけど僕らしいアレンジにしてあります。
テンポ良く、台詞も入れつつ、ノリノリです。

(4)収録を終えて、今の感想をどうぞ。

まず、基本的には女性アーティストさんと収録をご一緒する事が多いので、男性の、それも声優さんと収録っていうのが、不慣れなんですけれども、凄い新鮮でした。
金元さんの時には、僕はただのファンで挙動不審になってましたね(笑)。うん、役得でした。
後は、お二人とも声優さんというだけあって、歌の中に入っている台詞の部分は、「すごい!」と思いました。
一つの台詞に対して、「ツンっぽく」とか「やけくそ気味に」とか、何パターンか貰って、その中からOKテイクを選ばせて頂くという、何とも贅沢な経験をさせて頂きました(笑)。

(5)リスナーの皆様に対して、メッセージをどうぞ。

曲もキャラもドラマも、二人共物凄く可愛いテイストになっておりますので、CDが完成した暁には、僕自身も聞いて、にやにやしたいなと思います。
どうせ一人でクリスマス過ごすリスナーさんが多いと思うので、一人で過ごすクリスマスの応援歌として、ガンガン聞き込んでください。

ありがとうございました!




☆12月発売直前☆キャストインタビュー公開【聖クリス・金元寿子様その2】

●キャラクター「聖クリス」について。

(6)聖クリスの第一印象と、そんな彼女を演じる上で心がけたことを教えてください。


本当に可愛らしいキャラクターで、他のキャラクターと並んだ時にも、断然ちっちゃい子だったので、無邪気で素直なイメージを抱いていましたけれども……台本を頂いた時には、素直さはあるものの、あまりそれが前面には出なかったりして、ちょっと意外な感じでした(笑)。
それでも、3月キャラのひなちゃんがちょっとだけ出てくる所では、ちらっと優しくなったりして……本当は素直なんだよ、いいところもあるんだよ、というのが出せれたらなぁと思って演じました。

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(7)ズバリ、聖クリスの魅力とは? ご自身の印象で構いませんので教えてください。

“自分”がとても強いところが凄く素敵だなと思います。
周りなんて関係ない!自分がこうだから、自分がやりたいからやるんだ!みたいな。
なりたいからなるんだ!っていう意志が強くて、自分が凄く努力しているからこその今があるんだって言い切れちゃう。
目的・目標がはっきりしっかりしてて、そこに向かってぶれないところが凄い、とても素敵な女の子だなと思いました。

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(8)クリスとご自身を比べて、似ている所、似ていない所、それぞれ教えてください。

似ているところは若干ワガママなところ(笑)。
変な拘りがあるんです。部屋が汚いくせに、ここに物を置いちゃいけない、とか。
自分ルールがあるので、何とかそれに合わせようとするんですけど、他の人から見たらよく分からないので、ただのワガママになるという……当たり前なんですけど(笑)。
きっと、クリスちゃんもそういう自分ルールがはっきりしていて、それで嘘は言えない子なんだろうなって思います。だから、周りとぶつかっちゃうんですよね。
似てないところは……強気なところですね。羨ましいです(苦笑)。
「愚民」なんて言ってみたりだとか、プロデューサーさんとかに対しても『こういうのは私じゃないんだ!』って言って意見を通してみたりとか。
そういう強気なことは、あまり社会人は言えない事も多いじゃないですか(笑)。
なので、そういうところをしっかり言っていくっていうのが羨ましいところで、勉強したいというか取り入れたいなぁ、と思いました。

ありがとうございました!




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■ツキウタ。シリーズ12月聖クリス「聖夜もOnline!」
vocal:金元 寿子
music:さつき が てんこもり
words:さつき が てんこもり

Track1:OP(ミニドラマ)
Track2:聖夜もOnline!
Track3:らいねんからほんきだす KURISU Ver.(正題:Jingle Bells)
Track4:ED(ミニドラマ)

発売日:12月7日(金)
価格:1575円(税込)
製品番号:TKUT-0002


☆12月発売直前☆キャストインタビュー公開【聖クリス・金元寿子様その1】

続いて、師走君と仲が良いのか悪いのか!?
聖クリス「様」役、金元さんのインタビューです。
金元さんは、キュートなご本人の写真がたっぷりです♪




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●『ツキウタ。』シリーズに関しまして

(1)『ツキウタ。』企画を初めて知ったときの印象は? 

月をイメージしたキャラクターと歌というのが凄く楽しそうだなって思いました。
雑誌で占いが載っているとついつい見ちゃうんですが、そういうのって、月ごとに載ってたりするのが多いんですよね。
それで、その横にイメージキャラクターが一緒にいたりするんですが、もともとそういうものに憧れがあったので、それに声をあてられるっていうのが凄く楽しみでした。

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(2)企画に参加するにあたって心がけたことを教えてください。

キャラクターを初めてみたとき、ツインテールで可愛らしい子だなと思ったので、そのイメージを崩さないように出来ればと心がけました。
ただ、もうちょっと柔らかい子なのかなと思っていたら、性格が結構上から目線で…(笑)。
『人のことなんて気にしない!』みたいなはっきりしてるところが強い子だったので、ただ可愛いだけではなくて、そういう部分も出せたらいいなと思いました。

(3)楽曲を初めて聴いたときの感想を教えてください。

ノリノリの曲でクリスちゃんらしい!と思いました。歌詞もネットの用語が入っていたり、セリフがあったりと、ネットアイドルっぽくて可愛かったです。きっと聞いてくださる方も、合いの手を入れたくなると思います!

(4)曲の中でお気に入りの部分、難しかった部分等、思い入れの深いところはありますか? 

一番が終わった後の間奏で、ゲーム音みたいな部分があるんですが、そこが個人的に大好きです。あとは、「今宵も降臨!」というセリフがあるのですが、元気バージョンとけだるげバージョンと、二つ録らせてもらいました。
他にもセリフ部分は何パターンか録ったりしたので、思い入れがあります。

(5)担当して頂いた月は『12月』です。12月といえばこれ!というものはなんでしょう?(食べ物でもイベントでも行事でも何でも結構です)また、それにまつわるエピソードがあればお教えください。


一番にはクリスマスがぽんと来ちゃうんですけど……私は12月が誕生日なのでお祝い事が続くハッピーな月です。
そんなクリスマスの思い出としては、女子四人で大阪のテーマパークに遊びに行ったのが一番素敵なクリスマスでした(笑)。無駄にメリーゴーランド乗ってはしゃいでみたりとか。
自分たち以外の楽しそうなお客さんに『負けないぞ!』っていう気持ちで遊んでましたね(笑)。

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その2へ続く!

☆12月発売直前☆キャストインタビュー公開【師走駆・梶裕貴様/その2】

●キャラクター「師走駆」について。

(6)師走駆の第一印象と、そんな彼を演じる上で心がけたことを教えてください。

師走君は、良い意味で本当に普通の子で……。
ついでに、良い子! ……なのに何故か報われないみたいなところがポイントだと思ったので、それを常に気にしていました。
歌に関しては、メロディや歌詞で表現されている部分と、台詞の部分……台詞というか、合いの手があるんですよ(笑)!
その合いの手は本当に等身大で、師走君の『生の声』っぽくやりました。
ドラマは、なんかこう……憎めない、みんなが気に掛けてしまうような、ちょっと頼りないけど良い子っていう部分を、出せればなって思いながら、演じましたね。

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(7)ズバリ、師走駆の魅力とは? ご自身の印象で構いませんので教えてください。

これはもう、なんだかんだ強いところでしょう!
めげないところというか、普通はパニックになるような大変な状況で、だけど、それも楽しんでるんじゃないかなっていう不屈の精神を感じます(笑)。
このインタビューだけ見ている方は分からないかもしれませんが、ドラマを聞くと、大変なことになっているんで、僕が言ったことが伝わると思います。
きっと大物です。
本人はその自覚がなさそうですが、その辺が愛すべきところなのかなとも思いますね。
後は……バイトをはじめとして、色々なことを全力で頑張ってるところですかね。
やっぱり、頑張ってる人は素敵なんです。
……いい感じにまとめてみました(笑)。

(8)師走駆とご自身を比べて、似ている所、似ていない所、それぞれ教えてください。

似てるところは……バイト少年だったところですね(笑)。
師走君ははケーキを売ってましたけど、僕はお弁当を売っていました。
東京駅の弁当屋さんです。後は…そうですね、ゴルフショップで働いてた事もありますし、漫画喫茶の店員もやりましたし、色々やりましたね。

———一番印象に残っているバイトは何ですか?

ゴルフショップが一番最初のバイトだったんですが、その時の先輩というかお客さんを含めて周りの大人の方々が凄く優しくして下さって。
それが印象に残っています。
僕は当時高校生だったんですけど、そこで社会のルールみたいなのを知った感じがありましたね。
今は僕自身も大人と言える年齢になりましたし、もう一回会って一緒にお酒でも飲みたいですね。

———高校生のバイトでゴルフショップのチョイスはなかなか珍しい気もしますが…?

そうですね(笑)。
ゴルフのルールは全然分かってなかったんですけれど、学校の帰り道で近所にあったので交通の便が良かったのと…お客さんも少ないのかなってイメージがあったんですよ。だから樂かな〜と考えて、でした。
ところが、実際には全然そんな事無くて大変でしたね(笑)。
そんな風に、僕も色々バイトをして働いていたので、彼(師走君)の気持ちは凄い分かるんです。
師走君は、今後はアイドルとして頑張っていくんでしょうが、僕も声優になる為にバイトとレッスンに明け暮れる日々があった…という点でも、(オリジナル曲の)歌詞の内容的にも、リンクしている部分はありますね。

———それでは、師走君と似ていないところはどこでしょう?

似てないところは……うーん…僕も彼と同じ巻き込まれタイプですし、どちらかというと運が悪いので……。
ただ、運が悪い、悪くないは、考え方次第だと思うので、最近はそうじゃないって思おうとしています(笑)。
こうやって考えると、似てないところはあまりぱっと出てこないかもしれないですね。
結論として、似てるんだと思います(笑)。

最後に、リスナーの皆様へ一言どうぞ!

過去にも、色々なところで実現されてきた擬人化系の作品ですが、今回は「月」をモチーフにしていて、僕は12月の男性キャラクター、師走駆君を担当させて頂きました。
彼は、凄く人間らしくて……人間くさくて憎めない少年なので、そんな彼のドラマを生活感たっぷりに、等身大で感じてもらえたらなと思って演じました。
楽曲の方も、さつき が てんこもりさんの素敵な楽曲が二曲ありまして、ドラマと合わせて聴いて頂く事によって、この「ツキウタ。」という企画の魅力が凄く感じられると思います。
男性版女性版と各月2種類ありますけれど、両方聴いて頂くと、より楽しめるのかなと思います。
是非お聴きください。宜しくお願い致します!

ありがとうございました!




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■ツキウタ。シリーズ12月師走駆「聖夜も労働ingなう!」
vocal:梶 裕貴
music:さつき が てんこもり
words:さつき が てんこもり

Track1:OP(ミニドラマ)
Track2:聖夜も労働ingなう!
Track3:らいねんからほんきだす KAKERU Ver.(正題:Jingle Bells)
Track4:ED(ミニドラマ)

発売日:12月7日(金)
価格:1575円(税込)
製品番号:TKUT-0001

☆12月発売直前☆キャストインタビュー公開【師走駆・梶裕貴様/その1】

皆さん、こんにちは。
いよいよ、二日後に発売が迫りました!
「ツキウタ。」シリーズ第一弾、12月版!

今回は発売直前のお楽しみ♪ということで、収録時に行ったキャストインタビューの全文掲載をさせて頂きます。
各種雑誌記事等でも活用されているので、既にご覧頂いた方も多いかと思いますが…。
ここでは、公式ならではの編集一切無しの全文掲載、行かせて頂きます!
どどーんとボリュームたっぷりなので、じっくり読んでくださいね。

※以下、青字が質問です。

★『ツキウタ。』シリーズに関しまして★

(1)『ツキウタ。』企画を初めて知ったときの印象は? 

色々と擬人化として、面白い題材を取り上げた作品がある中で、今度の作品は「月」の擬人化……というか、「月」がモチーフなのか!と思いました。
勿論、オファーを受けたときに企画書は拝見してるんですが、歌とドラマの二つで一つのキャラクターを表現するっていうのは、実際どういう感じになるんだろなと、あれこれ考えていました。
そもそも、このシリーズ自体が12月からスタートということで、僕の担当が一人目……第一号の男性キャラクターじゃないですか。
大げさかもしれませんが、今後のシリーズどんな感じになるのかは僕ら次第なところもあるわけで(笑)、責任重大だなぁと思いつつ、純粋にワクワクもしてましたね。

———楽曲も含まれる企画ですが、その点はどう思われましたか?

ネット関係の音楽について詳しいわけではないんですが、動画サイトは見た事がありますし、そこでの楽曲クオリティの高さや、とても素敵な曲が多いっていうのは知っていました。
なので、師走君の12月の曲を担当されるさつき が てんこもりさんがどんな曲を書かれるのかな?と、楽しみにしていましたね。
実際に上がってきた楽曲を聴いたら、凄く新しい…というか面白い曲で、聞いた瞬間「あ、すごいな」と思いました。

(2)企画に参加するにあたって心がけたことを教えてください。

月をイメージしながら作られたキャラクターということですが、ドラマのお話自体は、普通に「現代日本に生きる一人の少年」という設定なので、出来るだけリアルにナチュラルに演じようと思いました。
なんというか、リスナーの皆さんの生活の延長上にいるような……凄く生活感を出せるように心がけました。
歌うときも、同じでしたね。
作曲家さんが作ってくださった楽曲の良さをそのまま生かしつつ、等身大の少年が歌っているように聞こえるよう、頑張りました。
狙い通りに出来たかな?と自分では思いますが、……どうでしょう(笑)?
実際に聞いて確かめて頂ければ、ということで(笑)!

(3)楽曲を初めて聴いたときの感想を教えてください。 

1曲目のオリジナル曲(「聖夜も労働ingなう!」)は、ドラマとも連動している曲で、これから頑張るぞ!みたいな感じの歌詞が入っているんです。
実際、師走君はそういう前向きで、憎めない性格を持っている子だと思うので、とにかく一生懸命明るく歌わせて頂きました。
全体的に雑草のように粘り強く、未来に向かって頑張る!みたいな曲なので、落ち込んだときに聴いていただくと良いかもしれません。
とにかく、楽しんで貰えればと思います(笑)。

もう1曲は、皆さんも知っているであろう12月と言えば!という感じで「ジングルベル」のアレンジでした。
彼(師走君)にとってはクリスマスっていうのは、残念ながら、多くの人がイメージするみたいに、素敵なものではないようで……。
まぁ……、バイトに明け暮れてますしね(苦笑)。
ただ、いつかそれを素敵なものに変えたいなっていう想いが込もってます。応援歌です(笑)。
後は、個人的にやけくそ……というか(笑)、ネガティブな感情も入れつつ歌うっていう事は今まで無かったので、その辺が面白かったです。
一部アドリブとノリでやり過ぎたかな?と思ったんですが、そのままOKを貰えたので、師走君らしさを出せたのかなと思っています。

(4)曲の中でお気に入りの部分、難しかった部分等、思い入れの深いところはありますか? 

やっぱり2曲目の「ジングルベル」のやけくそになって歌ってるというのが…(笑)。
思わず感情が溢れましたね。
それに、そこは「ただの僕が歌う歌」というわけではなくて、キャラクターとしての性格が強く出たところでもあるので、キャラソンとしても良かったのかな〜と思います。

———オリジナル曲(「聖夜も労働ingなう!」)はどうでしたか?

現場でキーを全音上げるっていう調整をさせて頂きました。
最初(楽曲のキーが)低めで…キャラクターのイメージに合わせてもうちょっと高い方が良いんじゃないのかな?という相談をして、実際にそうして頂けました。
後は現場で、「よし、行けそうだ!じゃあ、ハモリをつけてみませんか?」という話になって、(その場で)聴きながら覚えながら、やらせて頂きましたね。
出来る事はやらせて頂きたいなという想いがあって、頑張りました!
勿論、まだ完成した物を聴いてはいないんですけれど、結果的に良い曲になっている筈です(笑)。
僕も完成を楽しみにしていますし、皆さんにも楽しみにして頂きたいなと思います。

(5)担当して頂いた月は『12月』です。12月といえばこれ!というものはなんでしょう?(食べ物でもイベントでも行事でも何でも結構です)また、それにまつわるエピソードがあればお教えください。


やっぱりクリスマスが一番に出てきますね。
でも個人的に最近は、大晦日や…1月にも掛かってしまいますけど、お正月とか、そういう年末年始っていうイメージが強いです。
このお仕事を始めたからなのかな…(笑)。
ある程度長期の休みが取れるのがそこだけなので、凄く楽しみなんですよね(笑)。
それに、日本らしい感じが強く出ますし、僕がもともと皆で浮かれている雰囲気が好きなので、年末年始の空気感は、そういう意味でも好きですね。

———ちなみに今年(2012年)のお正月はどのように過ごされたんですか?

今年は……どこにも行かずに家でごろごろ紅白見て、みかんを食べて、お笑いを見て……う〜ん、普通だ(笑)。
あ、後半は温泉に行って過ごしました!
その前の年は、しっかり遊ぼうかと、初めてグアムへ海外旅行に行ったんですよ。

———のんびりお正月と、ガッツリ遊ぶお正月ですね。

そうですね。
マッタリ休むのと、ガッツリ遊ぶのと、両方やってみて、どっちの過ごし方がいいかと言われると……日数にもよるかな?というのが答えです(笑)。
つまり、どっちも有りです。
まぁ、まったりの今年も、ずっと家にいるのはさすがになぁと思って、後半思い立って温泉に行ったりしたので、来年(2013年)はガッツリ派に戻って、最初から海外に行こうかと思っています。
目的地はまだ未定ですけどね。
今はそれに向けて、というかそれを自分へのご褒美に、お仕事を頑張っています(笑)。

———今年はガッツリ遊ぶ派なんですね。

はい。
じ~っと温泉に入ってリフレッシュ出来る、あの感じが好きなんですが、温泉は結構タイミングを見つけては行っているので、折角の年末年始なら海外旅行かな、と。
温泉も好きなので、悩みましたが……(笑)。

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ーーーーーーーーーーーーーー

その2へ続く!
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