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☆6月7日発売予定!☆キャストインタビュー公開【水無月涙役・蒼井翔太様/その2】

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●キャラクター「水無月涙」についてお聞かせ下さい。
(6)涙の第一印象と、そんな彼を演じる上で心がけたことを教えてください。


第一印象は「暗そうだな〜」でした(笑)。
ただ、シナリオを読んでみると、ちゃんと16歳らしい可愛いところもあったりして、親しみがわきましたね。
「口数は多くなく、ポツポツ話しそう」という僕自身の涙への印象が、そのままキャラの設定でもあったので、それを裏切らないように心がけました。

(7)ズバリ、水無月涙の魅力とは? ご自身の印象で構いませんので教えてください。

これはぜひ表題曲である「Rainy moment」を聴いて頂きたいんですが、一見感情の波が少なそうな彼の内に秘められた激情というか、心の叫びというか。
静かな内に熱いものがあるところが、彼の魅力だと思います。

(8)涙とご自身を比べて、似ている所、似ていない所、それぞれ教えてください。

似ているところは「動物に話しかけるところ」ですね。
僕もペットショップでとか、動物に触れあうとき、犬とか猫を相手に話しかけちゃいますね。
普通に人に対してみたいな感じで話すので、周りは驚いているかもしれませんけども(笑)。

似ていないところは、「話し方」ですね。
涙は見た目通りに、会話はボソボソ話すタイプで、僕は普通に話しますから、そこは似ていませんね。
表向きな所だけにはなってしまいますけど…。

自分が演じさせて頂くキャラとして、似ているところもあって、似ていない所もあって、歌も歌って…。
涙は、良い意味で僕のライバル、という気がします。
お互いを高めていけたらいいですね。

(9)最後に、リスナーの皆様へ一言どうぞ!

ツキウタ。シリーズ、後半組の一番手ということで、6月の水無月涙役を担当させて頂きます、蒼井翔太です。
大役を頂いたなと緊張しつつも、ドラマも歌も、今の自分に出来る精一杯を詰め込んで頑張りました。
涙のドラマも、ゆよゆっぺさんの作られた魅力的な曲も、たくさんの人に楽しんで頂けたら良いな、と思いますので、どうぞ宜しくお願い致します!

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ありがとうございました!




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■ツキウタ。シリーズ6月 水無月涙 「Rainy moment」
歌: 蒼井翔太
作曲:ゆよゆっぺ
作詞:ゆよゆっぺ

Track1:OP(ミニドラマ)
Track2:Rainy moment
Track3:紫陽花(原題:あめふり)
Track4:ED(ミニドラマ)

発売日:6月7日(金)
価格:1,575円(税込)
製品番号:TKUT-0013



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☆6月7日発売予定!☆キャストインタビュー公開【水無月涙役・蒼井翔太様/その1】

天才的な音楽の才能を持ちながら、人と触れ合うことは苦手という
繊細な少年、水無月涙役の蒼井翔太さんのインタビューはこちら!




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●今回の企画『ツキウタ。』シリーズに関しまして
(1)『ツキウタ。』企画を初めて知ったときの印象は?
 

各月の擬人化…キャラクター化ということで、これまでにも、食べ物とか、星座でそういうものはあったと思うんですが、今回は「月」なのか、斬新だな!と思いました(笑)。
勿論、ただ斬新というだけでなくて、面白そうだなと思ったので、その企画に参加できるということがとても嬉しかったです。

ーー男性陣の後半組の一番手、スタートでしたね。

そうなんですよ。
オファーを頂いて「ツキウタ。」を勉強したんですが、12〜5月までで既に登場しているキャラクター達のライバル、その一人目ということで。
光栄だと思いつつも、既存のキャラがどのキャラも凄く魅力的だったので、負けないように頑張らなきゃなと思いました。

(2)企画に参加するにあたって心がけたことを教えてください。

最初に水無月涙のイラストを見させて頂いたときに、与えるインパクトが強い印象的なキャラだなと思いました。
きっとぼそぼそ喋るんだろうな、とか。
繊細な感じなんだろうか、とか。
きっとそれはリスナーの皆さんも感じられるものだと思いますので、そういう印象とか期待を裏切らないようにしないと、と心がけました。

(3)楽曲を初めて聴いたときの感想を教えてください。 

「今すぐ歌いたい!」と思いましたね。
サウンド的にも興味がありましたし、ぐっと引き込まれる感じがして、感激しました。
6月の歌、ということで雨の音が入ったすごく凝った曲で、こんな素敵な曲を歌えるんだって素直に喜びました。
この曲が他の人に行かなくて良かったな〜とも思いました(笑)。
それくらい魅力的な曲だと思っています。

——RIMIX曲の方はどうですか?

子供の頃から聞いていた曲が、アレンジで随分印象が変わるんだな、と驚きました。
それから、すごく綺麗だなと感動しましたね。
でも、難しかったんですよ、すごく(苦笑)。
僕は、バラードとかゆったりした曲がもともと好きで、本来歌いやすいはずなんですけど、三拍子で区切って歌う独特のリズムが難しくて、かなり練習しましたね(笑)。
でも、練習しているうちに、涙にリンクしている気がしてきて、自然と歌えるようになりました。

(4)曲の中でお気に入りの部分、難しかった部分等、思い入れの深いところはありますか? 

——表題曲の「Rainy moment」について。

涙は、キャラ設定上普段から口数があまり多くなく、感情表現が苦手な子で、その分歌で自己表現している、という少年なのですが、それが良く現れている曲だと思います。
なので、どこが…というよりは全体に思い入れがありますね。
涙の心の叫びというか、感情の波が込められています。
どしゃぶりの雨のように激しい部分もあれば、秘められた優しさとか、傷つきやすさみたいなものもあって…。
曲を聴いて頂ければ、リスナーの皆さんにもそれを感じ取ってもらえると思いますので、たくさんの人に聴いて欲しいな、と思います。

——ロック調の曲は初めて、とのことですが…。

はい。こういうアップテンポの曲は初めてでした。
だから、色んな意味で収録は初体験であり、挑戦でしたね。
普段歌うようなゆっくりとした歌は、丁寧にきれいに歌うことが基本なので、今回のように、「丁寧さ」よりも「勢い」や「叫び」を表に出して行くということがまず新鮮でした。

——「紫陽花(原題:あめふり)」について。

さっき言ったこととかぶってしまいますが技術的に、三拍子が難しかったです(笑)。
それに歌詞が、涙の台詞のような歌詞になっているので、きれいに歌い上げながらも、感情をこめて歌わなきゃと思って、それもまた難しかったです。

(5)担当して頂いた月は『6月』です。6月といえばこれ!というものはなんでしょう?(食べ物でもイベントでも行事でも何でも結構です)また、それにまつわるエピソードがあればお教えください。

「雨」と言いたいところですが、僕は、あえて「虹」で!
雨ばっかりだな〜と思っているときに、ふと見えた虹のきれいさに感激する、そういう月です。
僕の中では6月は、そんな繊細な印象なんですよね。
その他の月は、バレンタインデーとか、クリスマスとか、行事的にも街中の飾り付けでも、とにかく華やかな感じですよね。
一方6月は、そういう分かりやすいものではないけれども、繊細で、すごく透明感のあるきれいな月だっていう印象があります。




その2へ続く!

☆好評発売中!☆キャストインタビュー公開【結城若葉役・内山夕実様/その2】

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●キャラクター「結城若葉」についてお聞かせ下さい。
(6)結城若葉の第一印象と、そんな彼女を演じる上で心がけたことを教えてください。


第一印象は、かっこ可愛いな!ですね。
他の女性キャラクターと並んでも、一番ボーイッシュな感じが出ている子だと思います。
でも、ボーイッシュだから女の子らしい格好がダメというわけでもなくて、ステージ衣装みたいな、ひらひらな、アイドルらしい格好をしても「へぇ、似合うなぁ!」と思いますからね。
さすがアイドルですね(笑)!
そんな若葉ちゃんを演じる上で心掛けたのは、爽やかなスポーツ少女でハキハキしているとてもテンションが高いイメージが自分の中にありまして。
テンションを上げた状態で、お芝居を上げ上げで頑張りました!
たまに勢いがつきすぎて早口になっちゃいましたけど(笑)。
若葉ちゃんは、アイドルアイドルしているよりは、普通の子にしたかったので、演じ過ぎず、素のまま、テンションのままで演じましたね。

(7)ズバリ、若葉の魅力とは? ご自身の印象で構いませんので教えてください。

やっぱり自然体なところだと思います。
普段からすごく自然体で、アイドルはアイドルだけど、自然体だからこそ、自然とみんなが寄ってくるような…そういうイメージがあります。
性格は男前で、曲がった事が嫌いっていうのも、魅力的ですよね。
人に元気を与えるような子なのかなって思います。
演じてる私自身も元気を貰えた気がするので、憧れますね。
私もそうなりたいなって思います。

(8)若葉とご自身を比べて、似ている所、似ていない所、それぞれ教えてください。

似ているところは……、朝の支度は、まさにこんな感じだったと思います(笑)。
ラストはちょっと違いますけどね。
「まぁいいや!」って出て行けることはあんまりなくて、結構「ぅはぁっ!」ってなる事が多いです(笑)。
寝坊をしているわけじゃないんですが、起きてから、結構ぼうっとしちゃうタイプなので、気付くと「あぁー!こんなに時間が経ってた!」みたいな感じです。
あとは、人に対して飾らない、作らない、というところも似ていると思います。
可愛く可愛く喋ったりとかが出来ないタイプなので、そういった意味でも、キャラを作らず演じられたのかなという気がします(笑)。

似てないところは明確ですね。
スポーツ少女ではありません。運動神経がありません。
これでも、学生時代にはバドミントン部に入ってたんですよ。
でもそれも、意気込んで入部したものの、ずーっと素振りで終わるっていう…切ない結果でした。
なかなか羽根を打たせてもらえないぐらい、フォームからしてなっていないって言われてました(苦笑)。
ちょっとスポーツは向いて無いのかな〜。
でも両親は、そんなことないんですよね。
父がプロボウラーだったくらいなので。
でもそんな父にも、「お前は俺の娘じゃない…」って言われました(笑)。
運動神経ももちろんですが、運動に必要なリズム感が無いみたいです。
ボールを持って助走して、1・2・3・4・5で投げろって教えてもらっても、5まで行くと、私はもうレーンの上まで行っちゃうんですよ!
線の向こう(笑)!
何回やってもうまくいかなくて、結局ボールが投げられずに終わるという。
父には「お前は俺の娘じゃない」とか散々言われて、一緒にボウリングに行きたくないとまで言われましたね(笑)。
とことん運動には向いていないようです。
リズム感に関しては、歌で頑張って克服出来てたらいいなって思っています。
頑張ります(笑)。

(8)最後にリスナーの皆さんへ一言どうぞ!

ドラマも歌も、ボリュームたっぷり。
若葉ちゃんの魅力とNemさんの素敵な歌がぎゅっと詰め込まれたCDです。
私も頑張って歌いましたし演じましたので、5月の青空の下で、聴いて頂けたらなと思います。
どうぞ宜しくお願いします!

ありがとうございました!




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■ツキウタ。シリーズ5月 結城 若葉「LOVE FRUIT」
歌: 内山夕実
作曲: Nem
作詞: Nem

Track1:OP(ミニドラマ)
Track2:LOVE FRUIT
Track3:こいのぼり
Track4:ED(ミニドラマ)

発売日:5月10日(金)
価格:1,575円(税込)
製品番号:TKUT-0012

☆好評発売中!☆キャストインタビュー公開【結城若葉役・内山夕実様/その1】

爽やかにぎやかスポーツ少女な一面と、楽曲では抜群の歌唱力で
ちょっと大人っぽい面を見せてくれた結城若葉役、内山さんのインタビューも公開です。




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●今回の企画『ツキウタ。』シリーズに関しまして
(1)企画を初めて知ったときの印象は?

 
インターネットや若い人たちの間で有名な作曲家の方々と、
声優がコラボするっていうことが、凄く新鮮で今まで聞いた事の無い企画だったので、
そこに自分が携わらせて貰えるのかってすごく嬉しかったですね。
特に歌が私は大好きなので、歌えるお仕事に携われるっていう意味では、二重で嬉しかったです。
それから、実際に資料を頂いてみたら、また絵が凄く素敵じゃないですか!
女の子はみんな可愛いし男の人はみんな格好良いし、個人的にも好みの絵柄だったのでテンションが上がりましたね(笑)。
若葉ちゃんはね、かっこ可愛い感じなんですよ。
ステージ衣装がちょっとロックっぽいような感じにも見えてかっこよくて、でも制服姿は女の子らしくて可愛くて。
うん、かなり好みですね。
大好きだな、と第一印象から思いましたよ!

(2)企画に参加するにあたって心がけたことを教えてください。

まずは、楽曲提供してくださるNemさんの曲を色々聴かせて頂きましたね。
雰囲気を少しでも先に、感じ取っておこう!と思いまして(笑)。
実際にCDも手に入れたりして聴かせて頂いて、凄い素敵な曲ばかりだったので、よし頑張ろうって気合いを入れていました。

(3)楽曲を初めて聴いたときの感想を教えてください。 

「LOVE FRUIT」は、とにかくかっこ良くてイントロから鳥肌が立ちましたね。
うわぁ、すごいって!
それから、この曲が私の歌なんだ、この曲に私が歌を入れるんだと考えて、嬉しかったのと同時にプレッシャーも感じましたね(笑)。
素敵な曲を素敵なままお届けしなければ!というプレッシャーがありました。

「こいのぼり(bossa ver mix-WAKABA-)」は、もともとジャズとかボサノバが好きなんですが、そういうオシャレで、ゆったりした大人な感じで驚きました。
原曲はまさに子供の歌という感じですが、それがNemさんのアレンジによって随分変わって、ここまでガラッと印象が変わるのか〜と感激しました。

(4)曲の中でお気に入りの部分、難しかった部分等、思い入れの深いところはありますか? 

全体的に、今までのお仕事でも、歌を歌わせて頂く機会は何度かあったのですが、こういう声質で歌を歌ったことがなかったので、良い意味でチャレンジさせて頂いたなと思います。
あとは、NemさんのCDを個人的にも入手してプレーヤーに入れて普段から聴いているうちに、本当にかっこいい曲ばかりでファンになっていたので、Nemさんが作られた曲を歌わせて頂いたこと自体が嬉しかったです。

「LOVE FRUIT」は、収録前にNemさんから歌詞のレクチャーをしっかりして頂いたので、それを噛み砕いて歌に入れたつもりです。
この歌詞は「女の子が女の子を気になっちゃって大変!パニック!」っていう気持ちが入っていて、思春期の女の子の繊細な気持ちと、ちょっと背伸びした大人っぽい雰囲気を感じ取って頂ければなと思います。
サビとメロの部分でよくようを変えたり、自分なりに色々表現も入れていますので、その辺りも汲み取ってもらえたら嬉しいです。

「こいのぼり(bossa ver mix-WAKABA-)」は、逆に大人っぽいボサノバ風な曲を、無邪気な若葉の子供の頃をイメージして歌ってみました。
ぜひ「LOVE FRUIT」と合わせて聴き比べてください。

(5)担当して頂いた月は『5月』です。5月といえばこれ!というものはなんでしょう?(食べ物でもイベントでも行事でも何でも結構です)また、それにまつわるエピソードがあればお教えください。

普通でいくと「こどもの日」とかが出てくると思うんですけど、私は妹と二人で姉妹で、「こどもの日」は男の子のイベントですからね。
家族で「こどもの日」らしいイベントは特にしなかったので、そのイメージがあんまりないんです。
というのも、実はその5月5日が、私の祖父の誕生日なんです!
しかも昭和5年の5月5日なので、ゾロ目という(笑)、とても覚えやすい日付になっているので、私と私の家族にとって5月といえば、「こどもの日」ではなく、おじいちゃんの誕生日の月、なんです。
みんなでお祝いをするので、そういう意味でも印象が強いんですよね。
ケーキはおじいちゃんあまり好まないので、和菓子を用意してお祝いしてました。




その2へ続く!

☆好評発売中!☆キャストインタビュー公開【皐月葵役・KENN様/その2】

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●キャラクター「皐月葵」についてお聞かせ下さい。
(4)皐月葵の第一印象と、そんな彼を演じる上で心がけたことを教えてください。


見た目は、外国人かな?って思いました一瞬。ハーフかな?って。

――今日の髪型は皐月に合わせて頂いたと聞きましたが……

はい。イメージして髪型とか、ちょっといじってきました。
前髪分けたりとかして……金髪には出来ないですけれども(笑)!

――内面はどうですか?

設定のまま、爽やかだなっていう(笑)。
(演じる上では)特にあえて心掛けてないんですけれども。
キャラ作りって、台本の中の台詞が引っ張ってってくれる部分って凄くあるじゃないですか。
だからそれを素直に読んでいればそうなるんじゃないかなと思いながら演じました。

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もうちょっと難しい性格のキャラ……何考えてるかわからないキャラとか、捻くれたキャラとかって自分でも演じる前に色々と捻ったりとかあるんですけど、こういう(爽やか)キャラは、逆に捻っちゃうと本当に裏があるみたいに黒くなっちゃうんで(笑)。
タラシでも無いし、変に媚びたりもしないので、ナチュラルに…心掛けない事を心掛けましたね。

(5)ズバリ、皐月葵の魅力とは? ご自身の印象で構いませんので教えてください。

魅力は、『狙ってない』ところですね。
心掛けた事と直結しますけど、狙わない。
そのまんまっていうか、自然体で爽やかで、良い子なんです。

(6)皐月葵とご自身を比べて、似ている所、似ていない所、それぞれ教えてください。

う~ん、残念ながら似てないんじゃないですかね(笑)。
自己分析が得意じゃないので分からないんですが……
金髪じゃないしなぁ…目も青くないしなぁ……。

――金髪に拘りますね(笑)。

見た目の第一印象、大事ですからね。(笑)
後は……僕は人見知りが激しいし、あんまり女性と喋らないのに、彼は話せそうですしね。
(葵君みたいに)大勢で遊ぶよりは少人数でいる方が多いので……
う~ん、やっぱり似てないですね。

――それでは、他のキャラで似てると思う人はいますか?

どっちかというと、まだ卯月新君の方が似てると思います。
マイペースキャラ!僕もマイペースなので。

――新は葵と仲がいいですが、KENNさんはどうですか?

そうですね~。
こういう子は内心がちょっと読めないというか、見えないじゃないですか。
普通に笑顔で話してくれるけど、本当は何考えてるんだろうって考えちゃいそうですね(笑)。
だけど、よくよく仲良くなってみれば『あ、そのまんまなんだ』って思うんだろうな。
気を使うことはなくて、彼は彼でナチュラルなままなんだなって気付くと思います。
ただ、(仲良くなっても)葵君は交友関係広いから、
あんまり俺ばっかが独占しても悪いなって思っちゃって、多分僕の方からは、あんまり連絡しないです(笑)。

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ありがとうございました!




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■ツキウタ。シリーズ5月 皐月葵 「カルミアと五月雨」
歌: KENN
作曲:Nem
作詞: Nem

Track1:OP(ミニドラマ)
Track2:カルミアと五月雨
Track3:こいのぼり
Track4:ED(ミニドラマ)

発売日:5月10日(金)
価格:1,575円(税込)
製品番号:TKUT-0011


☆好評発売中!☆キャストインタビュー公開【皐月葵役・KENN様/その1】

爽やか王子、皐月葵を演じて頂いたKENNさん。
歌も性格も容姿もハイスペックなキャラと同じく、キラキラしているKENNさんに
インタビューさせて頂きました。




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●今回の企画『ツキウタ。』シリーズに関しまして
(1)企画を初めて知ったときの印象は?
 

まずぱっと、自分の誕生日が浮かんで、
それから『俺(の誕生日)は三月だけど、五月はまあまあ近いから……』みたいな感じでした(笑)。
それに、僕の声は五月っぽいんだなっていう印象を初めて知りました(笑)。
何月の印象があるとか、そういうことを意識したことが無かったので、嬉しかったですね。

――歌がメインの柱である企画ですが……

僕は元々アーティスト出身なので、こういう風にキャラクターもやらせて頂きつつ、歌も唄えるというのはとても有り難い事なので、毎回毎回凄く新鮮な気持ちで出来るんですよ。
自分でソロをやるときには、自分の色が100%というか、自分を出す事がお仕事なんですけど、
キャラソンっていうのは逆にそのキャラクターにどこまで近付けるかとか、どの程度キャラクターを出しながら歌うのか、とか。
そういう遣り取りをスタッフさんとかディレクターさんと出来るのが楽しいですね。

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(3)担当して頂いた月は『5月』です。5月といえばこれ!というものはなんでしょう?(食べ物でもイベントでも行事でも何でも結構です)また、それにまつわるエピソードがあればお教えください。

花粉(笑)!
後は……新学期とか新しい現場、環境が始まってから一ヶ月位経って、
色々なことに慣れてきて、円滑になりつつある時期じゃないですか。
そこで仕事なり勉強なりの余裕が出てきて、もっと周りを見れる時期かなっていう印象が強いですね。
あ! 勿論ゴールデンウィークもありますね。
こういうお仕事をしていると、一般の方がお休みの時は逆に僕らが働く時なので、
お休みの皆さんに楽しんで頂くべく頑張る月、ですね。

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その2へ続く!
プロフィール

ツキウタ。公式

Author:ツキウタ。公式
『ツキウタ。』公式アカウント
「ツキウタ。」に関する情報を発信していきますので、どうぞお楽しみに♪
★記事内の画像及び文字に関して二次的配布や無断転載は厳禁です★

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