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☆7月5日発売予定!☆キャストインタビュー公開【文月海役・羽多野渉様/その2】


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●キャラクター「文月海」についてお聞かせ下さい。
(6)海の第一印象と、そんな彼を演じる上で心がけたことを教えてください。


大らかな人で、器も大きいですし、小さくまとまった演技にならないように心がけました。

——それを意識してマイク位置も調整したと伺いました。

はい。
最初、椅子を用意して頂いていて座りでの収録の予定だったんですが、スタッフの方にお願いして、立って収録させて頂きました。
海はやっぱり堂々と、両足でしっかり立って声を出したいなと思ったんです。

(7)ズバリ、文月海の魅力とは? ご自身の印象で構いませんので教えてください。

実際に僕自身に置き換えたら「大変だ」と思うようなことも、さらっとこなせてしまう器の大きさだと思います。
あとは、全体的に飄々としているんですが、それも凄いなと思います。
「大変だ〜」とか「無理だよ」とか、愚痴とか不満を言ったりしないで、対処していきますし、どんな年代の人とでも、構えずに会話が出来る所は、僕自身も見習いたいですね。

(8)海とご自身を比べて、似ている所、似ていない所、それぞれ教えてください。

似ているところは「飴好き」ですね!
職業柄、喉を労るために飴を必ず持ち歩いていて、薬効成分が多めのものとか、それ以外にも普通に甘いものとか、味や種類にこだわらず、飴全般が好きですね。
最近気に入っているのは、我が長野県にも工場がある有名な飴メーカーさんが発売している、音楽大学と共同開発したという、のど飴です。
これが美味しくて、舐めていると喉がとっても気持ち良くて、オススメです。
手軽に舐められて、良い声になりますよ(笑)!

飴好き、その一点で頑張りました。

——一点ですか(笑)。

性格は、あまり似ていませんから(苦笑)。
先程お話した通り、父は海君に似ているんですが、僕自身は「どうにかなるさ」とまでは吹っ切れないんですよね。
バイタリティーの塊でもありませんし。
考えることはあっても、実際の行動ではそこまで強くはなれない…引っ込み思案なO型です(苦笑)。

似ていないところは…冷え性なので、薄着になれない!
海君のキャラ設定画のような、こういう足首を出した格好は、辛いですね。

——…と言いながら、本日の格好はもしかして海君を意識して…。

やっぱりそう思いますか(笑)。
僕自身は、そこまで特に意識したつもりではなかったんですが、確かに今朝、自分で「あ、これ、ちょっと海君っぽいなぁ」と思いながら履いてましたね。
性格が似ていないので、せめて形から入ろうと思い、頑張りました(笑)。

(9)最後に、リスナーの皆様へ一言どうぞ!

ツキウタ。7月を担当させて頂きました羽多野渉です。
文月海君という、大らかで男前で、魅力溢れるキャラクターを演じさせて頂き光栄に思います。
歌にもドラマにも、彼の魅力はたっぷりと詰まっていますし、ひとしずく×やま△さんの楽曲も本当に素敵なので、是非CDを買って聞いて頂ければと思います。
どうぞ宜しくお願いします!

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ありがとうございました!




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■ツキウタ。シリーズ7月 文月海 「さよなら夢花火」
歌: 羽多野渉
作曲: ひとしずく×やま△
作詞: ひとしずく×やま△

Track1:OP(ミニドラマ)
Track2:さよなら夢花火
Track3:笹の葉ラブレター(原題:たなばたさま)
Track4:ED(ミニドラマ)

発売日:7月5日(金)
価格:1,575円(税込)
製品番号:TKUT-0014


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☆7月5日発売予定!☆キャストインタビュー公開【文月海役・羽多野渉様/その1】

プロセラの世話焼き担当男前兄貴の海にぃを担当するは、羽多野渉さん!
伸びのある歌声と包容力ある海の魅力をたっぷり披露して頂いた収録時の
インタビューをご紹介です!

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●『ツキウタ。』シリーズに関して
(1)『ツキウタ。』企画を初めて知ったときの印象は? 


「月」という一つのテーマがあり、月ごとにキャストと作曲家さんが組んで
1枚ずつリリースして行くというのが、面白いなと思いました。
このシリーズは、語りかけのドラマだけではなく歌も入っていますからね。
「歌」と「ドラマ」ということで、声優として、アーティストとして、
両方の意味でチャレンジのしがいがある企画だと感じました。

(2)企画に参加するにあたって心がけたことを教えてください。

歌とドラマを別々の日に収録しているので、CDを聞いたリスナーさんがバラバラに感じないように、
全体が一つのまとまりを持つCDになるように、と心がけました。
それ以外ではキャラクター設定上、肩に力が入らない自然体のキャラなので、
いい意味で普段通りに演じようと思いました。

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(3)楽曲を初めて聴いたときの感想を教えてください。 

——表題曲「さよなら夢花火」について


どちらの曲にも共通していることなんですが、印象が強くて、頭に情景が浮かぶ素晴らしい歌だな、と思いました。
曲の中にも花火の音が入っていたり、夏という季節が詰め込まれている臨場感があるんです。
すごい曲がきたな、と思いました。
曲の内容も、冒頭はしっとりと入って途中からお祭りのにぎやかさが加わって、でも歌詞の内容は切ない恋の物語で、言葉数が多いという…。
とても難しい曲だったので、収録日までじっくり噛み砕きながら練習しました。

——RIMIX曲「笹の葉ラブレター」の方はどうですか?

冒頭から壮大ですよね。
イントロを聴くと、天の川が頭に浮かびます。
「七夕」というお話自体が、一年に一回しか会えないというとても切ないお話ですが、それを描いた歌を、現代風に表現するとこうなるのか!と感心しました。
ひとしずく×やま△さんの素敵なアレンジも加わって、とてもおしゃれですよね。
アニメのEDのような、丘の上に一人立っていて、その前には星空がぐわっと広がっている…そんな、脳内PVが浮かびましたね。

——脳内PVですか!

この曲に限らず、僕は結構歌や音楽を聴くと脳内PVが発生するタイプなんですよね(笑)。
曲のイメージの情景が浮かぶんです。
今回もすごく素敵なPVが浮かんだので、それを皆さんにお見せ出来たら良いのになぁと思いました。
世界中の人に見てもらいたいくらいです(笑)。
それくらい素敵な曲だということですね。

(4)曲の中でお気に入りの部分、難しかった部分等、思い入れの深いところはありますか? 

——表題曲の「さよなら夢花火」について。

2番から3番にかけての部分がお気に入りですね。
にぎやかな曲が一旦静かになって、それからまたにぎやかになって…というアップダウンが良い感じなんです。
自分が歌った部分の中では、2番のBメロが好きです。
「抱きしめ「行くな」と言えたなら…」という歌詞に、想いがこもるようにこだわって歌いましたので、是非聴いて頂きたいです。

——ロマンチックですね。

海の曲は、本人はサバサバした感じなのと裏腹に、2曲ともロマンチックなんです。
普段見せない彼の内面には、こういうロマンチックなところもあるのかと、想像しながら、ギャップを楽しみ、歌を楽しみ、ドラマを楽しんでもらいたいですね。

——RIMIX曲「笹の葉ラブレター」について。

こちらは、途中からバックの音楽が色々入って、音が増えてくるんですよ。
それに合わせて、海の気持ちが前進していく、盛り上がって行くというところがポイントです。
最初は静か。
終わりに向かってだんだん、最後は盛り上がって終わる、その全体の盛り上がりを味わって頂ければと思います。

後は、2曲ともなんですが、曲の中に自然音が入っていて、それがすごく良いので聴いてもらいたいです。
「さよなら夢花火」には、お祭りの音とか花火の音が。
「笹の葉ラブレター」については、川の音…天の川が流れるイメージで水音が入っているんですが、
それを聴いてからの歌の入りが、すごく気に入っています。
ここも脳内PVが流れました!

(5)担当して頂いた月は『7月』です。7月といえばこれ!というものはなんでしょう?
(食べ物でもイベントでも行事でも何でも結構です)また、それにまつわるエピソードがあればお教えください。


7月は…暑いのはちょっと苦手で、夏にはじけるタイプでも無いので、なかなかコレ!
というものがとっさに浮かばないのですが…キャラ名が海なので、「海」で!

僕は長野県出身で海がない県に生まれたので、小さい頃は海に行くとなると一大イベントでした。
父親が休みの日に車を出してくれて、日本海に行くか、太平洋に行くかって、ワクワクしましたね。
僕の父は、アバウトというか自由な感じの人でして、「休みが二日間取れたから、海に行くか!」みたいなノリで、
前もって計画というよりは、その日に勢いで行く感じなんですよ。
「よし、行くぞ!」って海に行って日中遊んで、夜はオンシーズンで飛び込みで宿なんて取れませんし、
浜辺でテントを張って皆で寝るんです。
楽しかったですけど、今考えると、なかなか大らかな感じですよね。

——お父様は、ちょっと海君に似ているかもしれませんね。

似ていると思います(笑)。
特に前もって計画はしないで、当日に「まぁ、何とかなるか!」のノリなので、その辺りがかなり海君っぽいです。

地元で全国から人が集まるような大きなお祭りがあったときも、凄かったです。
車で行ったんですけれど、人出がすごくて、全然車を停める場所がなくて困っていたら、
ふいにスッとどこかのお家の軒先の、空いてるスペースに車を停めて、「さぁ行くぞ!」ってお参りをして。
帰って来てから「知り合いの家?」って聞いたら「ううん、全然知らない人の家」って言われて、家族全員びっくりするという…。
後で聞いたら、ちゃんと了解は得ていたようです(笑)。
あの大らかさは僕にはないものなので羨ましいのと、男としてはかっこよく思えて憧れというか…複雑なものがありますね(苦笑)。

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その2へ続く!


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Author:ツキウタ。公式
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「ツキウタ。」に関する情報を発信していきますので、どうぞお楽しみに♪
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