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☆1月ご予約受付中!☆キャストインタビュー公開【花園雪役・今井麻美様/その1】

凛として気高きクイーン、雪さん役、今井麻美さんのインタビューです。
今井さんの迫力かつハイクオリティーな、さすがの歌声は、もうお聞き頂けましたか?




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●『ツキウタ。』シリーズに関しまして

(1)『ツキウタ。』企画を初めて知ったときの印象は? 


マネージャーから「今度こういう企画があるよ。お声掛け頂いたんだけどどうかなぁ?」とお話を頂いた時、実は、ちょうど自分自身のCDを出す為のお仕事が詰まっていた時期で、レコーディングをたくさんしていたんですね。なのでマネージャーも「歌もあるみたいなんだけど、どう?」って気にしてくれて。
たくさん曲を抱えていると、その日の体調は良いか、声の調子はどうかって、調節するのが大変になってしまうので、(オファーを受けると)ご迷惑を掛けちゃうかな、とも思ったんですけど……。
だけど、「あ、やりたい!」って思っちゃったんです。
それでそのまま、「凄いやりたいです!」って、ほとんど反射的に答えてましたね(笑)。
でも本当に面白そうな企画だなぁと思ったからこそ、「やりたい!」と思い、実際にこうして参加させて頂きました。

(2)企画に参加するにあたって心がけたことを教えてください。

アニメやマンガのような『お話』が在りきで、歌を録っているタイトルでは無かったのと、一曲目がドラマより先に歌収録があったこともあって、このキャラクターがどういう風に話すのか歌うのか、というよりは、どういうキャラクターにしていこうか、と想像して、ドキドキしながら録っていました(笑)。
良い意味で、決めつけられていない、ある程度の余白があった分だけ、自分でキャラクターを作っていかなきゃって思っていました。

(3)楽曲を初めて聴いたときの感想を教えてください。 

「六花撫子」は、自分的にすごく雰囲気が合っていたので、最初からとても歌いやすかったです。
ただ、収録自体が、ドラマパートを録る前にあったので、キャラクターという面では、試行錯誤をしていた部分もありました。
終わってみれば、先にこの曲を雪ちゃんとして歌ったことで、ドラマパートの方が掴みやすくなってましたね(笑)。
最終的には、いい感じでまとまったな、と思います。

———「慕情春海」はどうでした?

今回の「愛染編」を聴いてですよね。
あっ、歌えるって思いました(笑)

———最初は少し別のバージョンがあったんですよね。

そうなんです。
衝撃でした(笑)。すっごいいい曲なんですけどね、男性ボーカルでの仮歌があって、それがめちゃくちゃ上手くて、だけど、それを女性ボーカルに持ってくるとオクターブ上で歌うことになるので、高い。とにかく、高いという。
後で仮歌はマチゲリータさん本人が入れていて、しかも一発録りだったと聞いて、ざわっとしました。

(4)曲の中でお気に入りの部分、難しかった部分等、思い入れの深いところはありますか? 

最初のバージョンはお気に入りを探す以前の問題でしたね(笑)。
マチゲリータさんが実は数年前の私がやっていたラジオをずっと聴いてくださっていたリスナーさんだったということで、そういうご縁もあるので率直に言わせて頂くと、「おいおいおい」という感じでした(笑)。
鳥海浩輔さんが担当された睦月始さんの歌う「慕情春海」が元のバージョンのままだと聞いているので、是非一オクターブ上でみなさんも歌ってみてください!
かくして、新しいバージョンが登場したわけですね(笑)。

でも、その一方で、もし歌えたなら、新しい世界が広がるかもしれないなと思って、自分の意識改革のきっかけにもなったんですよ。
これを歌う為に努力するには、何が足りなくて何をすれば近付けるのかって、すごく考えさせられたんですね。
それで、出来ない出来ないというだけではなくて、じゃあ歌う為にはどうすればいいかっていう方向で考えてみよう、と思うようになって、聴き込んでいました。
ここまでならできるかも。
このやり方を習得したらこの曲に近付けるかも、みたいな感じですね。
そういう意味では、すごく考えさせられた楽曲になりました。
新しいチャレンジを出来たという面でも、とても感謝してますし、最終的な仕上がりとしてはとても良いものになったと思います。

今後のマチゲリータさんの活躍も期待しておりますので、もしまた女性歌手の方に楽曲提供を行うときには、お手柔らかに、と心よりお祈りしております……なーんてね。(笑)


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(5)担当して頂いた月は『1月』です。1月といえばこれ!というものはなんでしょう?(食べ物でもイベントでも行事でも何でも結構です)また、それにまつわるエピソードがあればお教えください。


一番最初に思い浮かんだのが『成人式』です。
というのも、私、自分が成人式に出られなかったんですよ。だから余計に、ですね。
当時は、(式に出れなくても)別にそんな大した事じゃないと思っていて、でも大人になった今は、それを凄く悔やんでいます。
(当時は)ハッピーマンデーとか振替がないから、1月15日に実家がある山口県で成人式があったんですが、私はと言えば……「え、だって、試験ですけど!」みたいな感じで、東京にいました(苦笑)。
普通に大学の後期試験をやってたんですよ。
しょうがないです、もう。どうしようも出来なくて。
それで、15日当日、家で勉強してたらすっごい寒くて、ガラッと窓を開けたらめちゃくちゃ雪が降ってるじゃないですか!
当時も今も、東京で雪が積もるなんてあんまり無いのに、その年はたまたま15センチか20センチくらい積もったんですよ!
で、その雪を見ながら、勉強疲れたし、お腹も空いたし、スーパーにご飯でも買いに行こうかな〜って家を出て……雪に埋もれながら、今頃地元のみんなは成人式やってんのかなって思いながら歩いたのを覚えてます。
「あれ、私、何やってるのかな……」って思いました。
でも、当時はそれくらいでした。
寧ろ、大人になってから、ですね。
節目節目の行事って、自分が思ってるより大切なんだなって分かりました。
自分がこういう経験をした!っていう区切りがあって、それで一歩大人になる自覚が持てる。私の場合それ(成人式)が無かったが為に、ずるずると子供のまんま大人になってしまいました(笑)。
そんな訳で、成人式がもしこれからの方がいらっしゃったら、是非、面倒くさいなんて思わずに!出来れば着物を着られる事をお勧めしますね。
ちょっと無理をしてでも、区切りを付ける意味で!

———振り袖、惜しかったですね。

そうですね。私の季節のメモリーの中に、振り袖姿が無いですから。
そういえば、大学の卒業式で袴も着なかったですね。
友達とアオザイ着ちゃって(笑)!

———最後に着物を着たのは、そうすると……

七五三ですね。それも五歳の時です。
七歳の時には、七五三やらなかったんです。……恐らくやってないはず……いや、やったよって後で親に怒られるかもしれないんですけど(笑)、記憶には無いですね。
その代わり、五歳のときの印象は強いです。
着物を着て、いっぱい頭に飾りとか簪を付けて、車の後部座席に座った時に、それがめちゃくちゃ当たるから、どうしていいか分からなくて、おろおろしてたっていう思い出が(笑)。
「あ!座れない!」っていう(笑)。
うん、めちゃくちゃ覚えてますね。印象深かったです。

———ちなみに、アオザイはどうでしたか?

寒かった(笑)。アハハハ。
めちゃくちゃ(生地が)薄いので、上に何かを羽織らなきゃいけなくて、すっごい寒かったです。
友達とも、「三月にはこれはちょっと寒いね」って、言ってました。

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その2へ続く!



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